11月に初めて販売にチャレンジした、手仕事菓子 繭さんにインタビューさせていただきました!

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木村:こんにちは、すたーとあっぷきっちん、小さなお菓子屋さんLabの木村優子です。今日は小さなお菓子屋さんLabという販売講座受講中の手仕事菓子 繭さんにお越しいただいております。繭さん、よろしくお願いします。

繭さん:お願いします。

木村:簡単に自己紹介をお願いしてもよろしいですか?

繭さん:人生100年時代アラ還からのセカンドキャリアということで、元看護師であった私が小さなお菓子屋さんを始めました。繭といいます。よろしくお願いします。

木村のことは何で知りましたか?

木村:よろしくお願いします。ちなみに私のことは最初いつ頃知っていただきましたか?

繭さん:えっとですね、先生を知ったのはYouTubeです。

YouTubeでそれこそ漠然と看護師を辞めて後に何をする気にもならなかったところで、昔持っていった杵柄というか、パン教師の講師だったりケーキ教師の講師だったり、それでもう一回頑張ってみようかなと思い出して、自分なりにいろいろ見てはみるんだけどわからなくて、そうかそうか商品ラベルも作るんだっていうので、それも調べるけど全然わからなくて、Youtubeで探していた時に木村先生を見かけて、分かりやすかったんですよね。

分かりやすくて、それをまた木村先生ですたーとあっぷきっちんというのをどんどん見ていったら商品ラベルの講座があるよっていうのがあって、それに申し込んだら無料で個人相談あるよって、いいですよみたいになって。

私、個人相談、無料?無料ってほど怪しいものはないと思っていたので、思っていたけど、とりあえず行ってみるかっていうことで、名古屋だったので行けるしと思って、初めて来たのがこういう大きなことを思ってなかったところにお菓子ラベルだけ教えてもらえると思って来たので、そういうお菓子作りの人たちをサポートしている方だとは分からずに来た感じはあります。

木村:失礼しました><

繭さん:そうです、でもなんかぴったり私が探していた人だなと思って、そういうことをやってくれる人がいるんだと思って、じゃあお願いしようって感じになりました。

木村:ありがとうございます。そうだったんだ。ラベルだけを求めていらしたんですね。いつ頃でしたっけ?

繭さん:6月ですね。6月に行きましたね。初めて来て。

木村:その最初の時に店名変わったんでしたっけ?その後でしたっけ?

繭さん:その後ですね。

木村:お越しの時も店名やロゴは決まってましたものね。

繭さん:決まってました。ロゴもシールもあって。ロゴも作っていただいて、ランサーズという会社で作ってもらってですね。シールも作って、とりあえず全然違う人のやつとかインスタとかいろいろ見ていると、とりあえずロゴはあった方がいいよ、お店の名前は早いうちから知ってもらった方がいいよっていうことで、すごい考えて決めて決めてお菓子も作ってて、試作みたいな感じで、そのシール貼っては配っている感じでしたね。

木村:講座があるっていうのをその場で突如案内され、その場で決められたんでしたっけ?

繭さん:はい。

ロゴ、店名:ビフォー、アフター

講座受講の決め手は何でしたか?

木村:その時の決め手、きっかけはいかがでしたか?

繭さん:決めたきっかけは、本当に漠然として全く畑違いのことをやろうとしているので、それはやっぱり誰かに習った方が早いと思ったし、全くわからないのでもう任せようと思いました。

木村:ありがとうございます。任せていただいてというか、一緒に走らせていただいていかがでしたか?最初の販売がいろんな背景もありつつ11月になりましたね。11月になって、それまでの準備の期間、どうでした?

繭さん:お菓子を売るっていうのをもっと軽く考えていたところがあって。小さなマルシェとか地域の何とかっていうのは出したことはあって、それもパン教室のつながりだったりとかで出していたので、その程度のことだと思っていたけれど、先生と出会って相手にする人は逆に日本中どこでお客さんがいるかも分からないっていう規模の大きさと、自分が考えていたこととはかけ離れたほど大変でした。大変でした!

木村:2回言った(笑)何がどう大変でしたか?

繭さん:まず何をどういう風に作りたいか、誰に届けたいのかっていう具体的なところから、コンセプトだったりペルソナさんだったりロゴだったり、もう何もかもがひっくり返った感じはありました。そこまで考えてなかったし、看護師を辞めた時から私の心が病んでいたので、病んでいる人たちをちょっと助けたいなみたいな感じで思ってたんですけど、そうじゃないなと思って。

だんだん自分も元気になって変わってきたら、そこではないっていうのに気づいて、その人たちが喜ぶものは何かっていう、なんか自分中心でずっと考えていたものをお客さん中心で考えるっていうその発想の転換っていうか、それを教えてもらったっていう感じもあります。

売り出してみてどうでしたか?

木村:すごい、コアなところですね。実際売り出してみてどうでしたか?

繭さん:売り出してみて売り出す前がえらかった(大変だった)ので、とにかくインスタ集客っていうか本当に私を知ってもらわなくちゃいけないっていうのもあって。

インスタは毎日あげるっていうのと、あと本当にインスタのプロフィール画面ですか、世界観とかああいうところもだんだんだんだん繭っていう人を作り上げていく感じもあって。見てくれる人は綺麗な画面だね、綺麗だねっていうことはよく言ってくださって、ちょっと印象に残る感じはあって。違うところ(集まり)に行った時に、「生の繭さんですか?」って若い子に言われて、すごい、「私です!」って言った時があって。そのくらいに若い子にも見られてるんだなっていうのもあって、すごいインスタって世界とつながってるっていう感じもあって、そういうところの方がお菓子を作るより大変でしたね。

木村:名言の「SNSは仕事です」

繭さん:SNSは仕事です。時間を決めて、時間が決まってくるじゃないですか、18時から21時の間っていう、インスタの人が私に言うので(インサイト、分析)、あなたのお客さんはこの時間に見てるよっていうので、その時間を狙って投稿するようにして、1週間に1回はリールも入れましょう、何件という課題が送られてくるのね。それをクリアしていく感じで、リールというリールではないですけど、なんちゃってなんだけど、でもあげるとやっぱり必ず数が伸びるっていうのもあって。全然知らない人から応援のメッセージが届いたりとかするし、本当にゼロからお菓子だけの投稿で切り替えてやってきたけど、それで今250人フォロワーさんになったので良かったっていうのと、本当に純粋にお菓子の好きな人たちが来てくれているかなって思っております。

木村:すごい!なかなかSNSが得意じゃない方もうちは多いんですけど、そういった中でトライしていって、なんかトライ&エラーというか、大変じゃなかったですか。

繭さん:大変でした!大変です。本当に大変です。大変だったなと思って。

パソコンもですけど先生の言っているカタカナがわからないので、そこからでした。でもそれもやり出さないと、踏み出さないと、もうここで終わっちゃうおばさんになっちゃうので、とりあえず先生が言われたことを、2回目にはできないけど、2回目に半分できたら3回目はできるかなっていう感じで、自分なりにちょっと成長してるなっていうのを実感しながら、なんとかSNSもやれています。

木村:すごいです!継続が難しいってお声も頂戴するんですけど、継続の肝は何かありますか?

繭さん:仕事ですから。SNSは仕事なんです。なので、ちょうど夕食時間にかかるんですけど、夕食食べてからあげる感じで。「まゆちゃん、今仕事やもんね」って言われるので。旦那がね。「そうそう、私今仕事中だからね」っていう感じになってて。

投稿しても気に入らなかったらすぐアーカイブにして。一回投稿してみないと、なんか画像がわかんないので出してみるんですが、ああダメと思ってアーカイブにして、もう一回編集してまた上げるみたいなのの繰り返しで。もう本当に最初のうちは時間が過ぎちゃってたんですけど、まあそれだけでドッと疲れるけど、そうそうこの写真じゃダメかっていう感じになってて。ですけどまぁそれでも何か気長に見てくれている人もいて、なのでああまあいいかっていう感じで、今はちょっともうちょっと投稿にかかる時間が短くなって、canvaにはめて画像を作ってあげるっていうのもちょっと慣れてきた感じはあります。

木村:そう、チラシとかもご自身で作られたりとか、ショップカードも一緒に作った部分もあると思うんですけど、作れるように、できることが増えていていかがですか?

繭さん:そう、できることが増えてきたんですよね、本当に!ショップカードも、最初先生とcanvaに入って作ったんですけど、入稿ができなくてですね…データを送るの難しいんですけど、2回目3回目になると意外にプリントパックの人も私のことわかってるから、ちょっと多めに見てくれるのか、入稿OKってなるけど、その後、また何か言ってくるみたいなのがありますけど。入稿もなんとかできるようになって、チラシは前に作ったところの写真を入れ替えるとか、そういう方法がわかったので、なんかできてますね。自分でできるようになって、そうすると、自分で作ったのを見返すとここだけ字が大きいとか、そういうことも気になるようになるので、より細かいことができるようにはなっているかなっていう感じはします。

木村:ネットショップも作られてましたもんね。

繭さん:ネットショップもそうですね!ネットショップもね、BASEも最初は一緒に先生と入りましたけど、2回目はやらねば誰がやる!?自分でやるしかない!って、先生もいなかったので、もうやるしかないってなってやりました。

木村:突然やってくる、一人の瞬間(笑

繭さん:先生いなかったので、やるしかないっていう感じです。意外にできたので、できると、見てみてこれ私が作ったよ!みたいな感じで言えるので、自信を持ってとりあえずやれることが増えましたね。脳みそが萎縮する前にやれることが増えています(!)

木村:成長してますね!

繭さん:成長してます!微々たる成長ですけど、もう私たちもアラ還(アラウンド還暦)なので成長を止めたら転がるだけなんですよ。だから必死で食い止まっている感じはあります。

箱作りのエピソード

手仕事菓子 繭 ギフトボックス

木村:すごい!そして打ち合わせも何度も行かれて、箱も作られて、どうですか?ロゴも入って。箱作りのエピソードは何かありますか?

繭さん:箱も大変でした。7回、8回ぐらい行きましたかね。でも箱屋さんも大変だったかもしれないですね。何回も試作を作ってくださったので、ありがたいなって思うんですけど、できてみて、やっぱりお菓子を入れてみて、すごいぴったりサイズで良かったなと思って、納まりもいいですね。

木村:リボンも作られて、好きが詰まっている^^周りの方の反応はどうですか?

繭さん:手渡しの人には直接手渡すんですけど、まず箱を出すと、「わーっ✨」て言ってくれるんです。かわいいって言ってくれて、その反応は誰しもであって、みんなこのまままず飾るそうです。

まず中身は見ずに、まずここを飾ってリボン開けて、そうするとまたバラ柄が出てくるので、またバラ柄とお菓子をきれいに自分なりに並べてまた飾って、2,3日経って「どうしよう、お菓子食べるのもったいない」っていうLINEを私にくれて。「食べてください」って言うと食べる感じです。

みんなが喜んでくれていて、そんな風にもったいながってくれるってありがたいなぁと思っています。箱もリボンもいるのかって最初は思ったけれど、外見そんなにお金かけて大丈夫かっていうのも思ったんですけど、やってよかったなっていうしかない、今は。うん、良かったなと思っています。

木村:このピンクの箱にたどり着くまでに、白い箱も試したり、開けた内側が白かったり黒かったりとかありましたね。

繭さん:箱の試作がいっぱいあります。

木村:売り出して1日で完売しましたもんね。

繭さん:はい、オープン初日は本当にあっという間に売れてしまったので、ちょっとびっくりした感じもあってですね。2回目はちょっと量を増やしてあるので^^

木村:この動画いつ公開するんだろう…公開した時に売っている時があったらチェックしてみてください。公式LINEに登録しておくとご案内が来るかなと思うので、チェックしてみてください。

もし木村がいなかったらどうなっていたと思いますか?

木村:木村がもしなかったら、どうなっていたと思いますか?

繭さん:まだ販売はできてなかったと思いますし、あるいはマルシェ止まりになっていたかなっていう感じはしています。なので、こんなにちゃんとしたものができて、お店屋さんになって、売って、というところまではいけてなかっただろうなって思います。とにかく、販売に至る経緯とか、それこそいろんなことを学んで、今は本当にやってよかったなって思うし、私が望むお客さんに来てもらえている感じがするので、そこがなんか良かったなと思って。このお菓子4個で2000円で売り出したんですけど、その値段決める時は本当に迷ったんですけど、今贈ってみて「これ2000円で元取れんでしょ」って言われる声が多いので、あ、この価値観っていうか私のこだわりなんですけど、価値観をわかってくれる人にお菓子が届いてるなっていうのを実感するのでよかったなと思っています。

木村:すごい。もともとはどんな方に届いたらいいなっていう風でした?あるいは価格帯とかなのか?

繭さん:もともとはアラ還ぐらいの人で、ちょっと自分のためにお金を使える人で、自分のためにお金を使って、ちょっと癒しのお菓子になったりっていう。量がたくさんじゃなくて、少しでいいものを食べる世代に味わって食べてもらいたいなと思っていたんですけど、本当にそういう感じで食べてもらっているみたいなので良かったなと思います。

木村:これからもギフトで使っていただけたりするといいですね。今回も何箱か買う方がいらしたんでしたっけ?

繭さん:そうですね。いらっしゃいました。あと今後は、もうちょっとたくさんの量をっていう声もあったりするので(入り数が多い)、そういうのも展開していけたらなって思っています。

ご家族から工房作りのご提案

木村:ありがとうございます。今は岐阜県から名古屋の工房、工房というかシェアキッチンに作りにお越しいただいてるんですけども、工房を作ろうかの話題も出たんでしたっけ?

繭さん:出ました、出てます。最初はですね、それこそもうアラ還で58になってるんですけど、今更工房を作るために借金することはやめようと思っていたので、最初に先生に工房を作る気はありますかって聞かれたんですけど、ありませんって答えてたんですけど。4日間名古屋に通っているとですね、なかなか体力的にしんどいものもあって。

木村:お車でね。片道何時間でしたっけ?

繭さん:1時間半ですね。

木村:往復3時間。

繭さん:なかなか疲労がこんなに大変なんだっていうのも感じたのと、うちの旦那さんも「え、こんなん大変じゃない?」って言って工房作ればいいじゃんみたいな感じで言ってて。

え?工房?なんて思ってたんですけど、他のお客様からのご依頼も、どうしてもシェアキッチンを使うと製造販売の期間が限定されちゃうので、そういう期間限定じゃなくて、お正月の帰省に持っていきたいとか、自分の私用で仕事を辞めたり休んだりする時に職場に配るお菓子が欲しいとか、3月とかには欲しいんですっていう意見もあって。

ああ、そうかそうかと思って、そういう方の要望に応えようと思ったら工房もいるのかなーっていうふうに感じているので、作ってもいいかなっていうふうに傾いています。

木村:ご家族の協力があるのが一番嬉しいですよね。お声があって、ということですが、工房を作ろうといったらどう進めていくんですか?

繭さん:工房を作ろうと思ったら、何年か前にリフォームしてもともとあった台所があるので、台所のキッチンはないんですけど、そこにはガス栓とか水道・電気が通っているので、そこの場所に工房用のキッチンを入れるといけそうなので、そこで作ろうかなっていう感じはちょっと描いています。

木村:結構単発のご依頼とかね、どうしてもシェアキッチンが埋まってるときとかもあると思うので。対応ができるかなと思いますし、3時間運転しなくて良いですし。まだ1回販売した後ですもんね、その話題が出たのが。

繭さん:そうです。

木村:工房できたら遊びに行きます。

繭さん:どうぞどうぞ、来てください^^

販売講座「小さなお菓子屋さんLab」を
受けようか迷っている方へのメッセージ

木村:やらせな質問ですけど、木村の講座を受けようかなどうしようかなって思っている方に何かメッセージとかはありますか?

繭さん:ぜひ受けてください。自分ではわからないので、わからないことをいつまでも一人で考えている、友達と考えたところで結局答えが出ないので、やっぱり知ってる人に教えてもらうのが一番、正しい方法とか教えてもらわなければ失敗に終わる可能性があるので、先生に会えたから今私はいます。できてる感じはあります。

木村:ありがとうございます。むずむずしてきました(笑

繭さん:絶対ですよね。わからないことはやっぱりプロに聞くです。

木村:ありがとうございます。日々精進します。

次回の販売について

木村:その繭さんなんですけども、今このね、撮ってるのが12月1日なんですけども、ちょうど今日の頭から販売がスタートしていて。リピーターさんもいらっしゃるんでしたっけ?

繭さん:はい、リピーターの方も見えます。

木村:その販売期間は何日まででしたっけ?

繭さん:12月3日の23時59分で、3日間限定にしていて。今朝の深夜の0時から開いてるんですけど、0時に、私の友人はですね、リピーターなんですけど、私のお菓子がすごい好きなので、0時にタイマーをかけて目覚ましをかけて夜中に注文してくれていて。私は元看護師なので看護師さんが夜勤の間って結構時間が休憩が取れたりするのでっていうので、0時から開けてるんですけど、意外と朝までの間に予約が入っています、結構。ありがたいですね。仕事行っちゃって帰ってきたら買えないよっていうのが広がってて、早いうちに皆さん買ってくださっているので、ありがたいです。

木村:すごいですね。待っててくれてる。ありがとうございます。今売り出しているものは3日までということで、その次回の販売はもうなんとか決まってらっしゃるんですか?

繭さん:2026年1月は6日からたぶん工房は予約していて、お正月に向けたメニューを考えようかなと思っています。カートオープン(予約開始)は年明けすぐにすると思います。

木村:2026年のお正月から売り出すと。また3日ぐらいで閉めちゃって。きっと閉める予定の前に完売しているとは予想されますけども、この動画が間に合えば1月の販売をお待ちください。

お菓子を作っている方へのメッセージ

木村:最後にお菓子を作っている方へメッセージをいただけますか?

繭さん:お菓子を作って売るっていうのは、作り手もすごい楽しいことなんですよね。その楽しさをお客さんに味わってもらうっていうか、届けたいって思いで皆さん作られていると思うんですけど、販売して手元にお金が来るっていうことは、本当に自分が認められた感じがして、お菓子で、それこそあげて配れば皆さんおいしいおいしいって言ってくれるんですけど、そこに値段がつくことで厳しい意見に変わります。だけどそれを受けることで、自分がこのお菓子で食べていくんだっていうか資格をもらえたような気がするので、ぜひ挑戦してみてください。

木村:ありがとうございます。ということで手仕事菓子 繭さんにお越しいただきました。ありがとうございます。

繭さん:ありがとうございます。

アフタートーク

木村:アフタートークということで、頑張っている繭さんに刺激を受けましたっていう方もいらっしゃったんでしたっけ?

繭さん:そうなんですよ。私が以前一緒に働いた若い子なんですけど、今子育てちょっと一段落したのかな。また職場に復帰した時に、やっぱり大変で、以前私が言ってた言葉を思い出すっていうこと言われて、自分が頑張るために上田さん(繭さん)が頑張っているお菓子を食べることで頑張れるっていうことで、4個入りを買ってですね、「これ私が食べるんです」って言って、1日1個、頑張って今週乗り切りますって言われる人がいて。頑張れって。頑張ってっていう感じになりましたね。

私が頑張ることで、誰かが頑張れているのに役立てていると思ったら、本当に嬉しいなと思っています。

何年かぶりに会った子ですけど握手してくださいって言われて、泣いてて、ハグしましたけど、彼女も仕事をしながら大変なことがいっぱいあったと思うんだけど、久しぶりに私の顔を見たのと、私が違うことで頑張っている姿を見て泣けたのと、自分の思いも溢れてしまって。なんかすごい泣いてましたけど、頑張りますということで帰っていったので頑張ってくれていると思うんですけど、また今月も買ってくれました。

木村:おお、ありがとうございます。

繭さん:あがとうございます。誰かの頑張りにね、自分が役に立ってるって、すごいね嬉しいことだなぁと思います。

木村:ありがとうございます。というわけでこの動画にもまた刺激を受けて頑張る方もいらっしゃると思うので、頑張っていきましょう^^

繭さん:ありがとうございます!

Instagram:@mayu_sweets_57

ネットショップ:https://mayugashi.theshop.jp/

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